乗り換え簡単・リセールに強いAppleのMac Bookは時間とお金の節約になる!経済性の観点からMacのおすすめポイントを紹介

2022年4月2日家計と節約



今回の記事は、Apple社のMacに興味のある方に参考になる内容です。
例えば、以下のような方にとって、参考にしてほしいです😁

  • Macに興味がある方
  • PCのコスパを重視したい方


ちなみに、私は2015年からMacのユーザーで、プライベート(当然、このブログの執筆も)でもMac Bookを使用しております。
ただし、本業(会社員)ではWindows端末も使用しておりますので、Apple一筋というわけではありません😅
MacとWindowsno両方を使用した上で、多くの人に対してMac bookをおすすめするポイントがあります。

節約系ブログらしくおすすめポイントを経済性(時間とお金)の観点から紹介いたしますが、

最初に簡単なまとめを記載します。

Macが時間・お金の節約になる理由まとめ

・PC自体の性能が高く作業時間の短縮&アウトプットの増大につながる
・中古で買取価格が高い場合が多い
・買い替えの際のデータ・設定の移行がスムーズで、時間コストの節約が可能

ここから、それぞれの理由の解説をしていきます😀

おすすめポイント1 作業時間の節約


最初にお伝えするポイントは、Mac Bookを使用することによって得られる時間のメリットです。

全てのWindowsよりMacbookが優れているというわけではありませんが、

Macbookの処理能力は非常に高く、使用感は快適です。

現在所有しているのはMac book Air(2020年発売・M1チップ搭載品)の最廉価構成品です。

MacBook Air
Apple公式サイトより引用

(追記)2022年8月現在 M1チップを進化させたM2チップ搭載型のMacBook Airが発売されています。

日常的に行うインターネットブラウジング・動画再生や文書作成等は全く問題ありません。

問題ないどころか、気持ちが良いくらいサクサク動きます👍

さらには、私は趣味である一眼レフで撮影したデータ容量の大きい写真の編集や動画の編集もストレスなく処理可能で
作業がとても捗ります。

PC上での処理を待つためにぼーっと画面を眺めるような時間は、ほとんどありません。

客観的な性能の裏付けがあるということも説明していきます。

下のグラフはM1チップのニュースリリース(新しいタブで開きます)で掲載されたグラフです。
2022年4月時点のAppleにおいては、M1チップよりも性能の高いチップも登場しておりますが、
圧倒的に高性能であることが分かります。

2020年 M1チップ発表当初の性能比較グラフ 
Apple公式サイトより引用

時は金なり

使い古されたことわざですが、PCが軽快にかつ迅速に処理してくれればくれるほど、
仕事でも趣味でも、アウトプットが迅速に行われます。Mac Bookはそれを実現してくれています。

ただし、単に処理速度が速いPCが良いのであれば、最近のWindowsだって決して負けてはいないでしょう。
とうことで、さらにMacならではのおすすめポイントを紹介します!

おすすめポイント2 Mac bookはリセールに強い

PCは数年で買い替えるのが一般的です。

PCが動く限り使い続けることができますが、経年によるバッテリーの劣化やその他故障が発生したり、
ソフトウェアのサポート対象から外れるなどして、セキュリティ面で懸念が生じるなどして、買い替えが発生するでしょう。

そのような場面においても、Mac bookの利点があります。

Mac bookは旧モデルになっても人気が高く、中古市場での需要が高いです。
そのため、買取してくれる業者が多く、その価格もWindowsと比較して高いです。


例えばということで、私が過去に使用していたモデルの買取価格を調べてみました!
(「イオシス買取」という買取業者さんで調べた情報です。)

「イオシス買取」MacBook Pro 2015年モデル買取価格例(2022年4月1日時点)

さらに、Appleでは買い替えのサポートとなる下取りプログラムを公式で用意しています!

それは、「Apple Trade in(Apple公式HPヘリンク)」
というプログラムです。

Appleは、Apple製品を新しく購入する際に買い替えの際に、現在使用している製品を下取りに出すことができます。

一般の買取業者よりは買取額は下がる傾向にありますが、Appleが実施しているということで、

売却の際のPC内部のデータ漏洩の不安が少ないというメリットがあります。
(PC内部のデータを全く消去せずに下取りに出して良い。ということではありません。)

下取り額はモデルや下取りに出す時期で異なりますが、比較的古い機種でも値段がつく可能性があります。

Apple Trade in下取り額(Apple HPより,2022年4月時点)

私が現在使用している Mac book air(M1,2020) に買い替えたのは、2022年1月のこと。
買い換える前に使用していた機種は Mac book Pro(Early 2015)です。
発売から6年を経過したモデルを下取りに出しましが、その下取り額は 13,000円でした!👍

MacBook Pro下取り実績

下取りする際は、Appleが指定した配送業者(私の場合はヤマト運輸でした)が自宅まで来てくれて、
PCを渡すだけで完了いたしますので、非常に楽でした!

続いて、最後のおすすめポイントです。

おすすめポイント3 Macは機種の乗り換えがすぐにできる

続いて・・・PCの買い替えの際に億劫なのは、データの移行や設定のし直しですよね。

しかし、Macの乗り換えはスマートフォンのデータ移行のように簡単です。

Macであれば、「移行アシスタント」(apple公式HPへリンク)という機能を使用して古い機種から新しい機種へデータを移行させるのですが、
簡単操作で実施することが可能です。


大切なデータファイルは当然、自分が使いやすいようにカスタマイズした設定も含めて移行が可能であり、
新しく買ったMacであっても、さも昔から使っていたかかのような使い勝手で使い始めることが可能です。

下の写真は、実際にデータ移行をしている様子ですが、
こうしてPCを並べて簡単な操作をし、ほったらかしにしているだけで完了しました。

旧Macから新Macへのデータ移行中の様子

まとめ

今回は、Macbookが持つ利点のうち、時間とお金の節約に関する部分についてご紹介しました!
PCとしての性能はおりがみつきですが、長く使用すること、あるいは、将来買い換えをする際のことまでを考えると、
Macbookには資産価値的なものがあったり、今後のPCライフサイクルの効率化に役立つ。
ということがいえるでしょう。

再度、冒頭のまとめを記載しておきます。

Macが時間・お金の節約になる理由まとめ

・PC自体の性能が高く作業時間の短縮&アウトプットの増大につながる
・中古で買取してもらえる価格が高い場合が多い。
・買い替えの際のデータ・設定の移行がスムーズで、時間コストの節約が可能

以上、私が思うMac Book(Mac)のおすすめポイントでした。