誰でもできる!ふるさと納税2,000円負担を実質0円負担にする方法

2021年10月31日家計と節約

ふるさと納税のイメージ


皆さまはふるさと納税を行っておりますでしょうか?

今回は、ふるさと納税を行っている皆さまには自信を持って絶対にやってほしいことを紹介します!

ふるさと納税を行っている方にとっては有名な話ではありますが、ふるさと納税は納税した分全てが所得から控除(または還付)されると思いきや、「実質自己負担額2,000円が発生する」ことは耳にしたことがあるかと思われます。

自己負担額が発生したとしても、返礼品をもらうことによって多くの場合は2,000円以上の見返りを得られるということで人気を博している制度なのですが、

本記事では、「実質自己負担額の2,000円」とはどういった仕組みなのかを解説し、
本題である、実質自己負担額0円化のテクニックについてもお伝えしていきます。

ふるさと納税「自己負担額 2,000円」の仕組み

まず、ふるさと納税の基本的な仕組みは下記の通りです。

「納税」という言葉がついているふるさと納税。

実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。

一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

総務省 よくわかる! ふるさと納税

上記の説明の通りですが、ふるさと納税は、現住所とは異なる自治体への寄付を促進するために設けられた制度です。そして、各自治体が寄付(納税)を集めやすくしたり、PRしたりすることを目的として用意したものが、返礼品ということになります。

続いて、納税した額の内、「自己負担額2,000円を除いた全額が控除の対象となります」という説明はどういうことか、ご説明いたします。

仮に、A市に住んでいるあなたが50,000円をB市にふるさと納税したとします。
その内、2,000円を除いた額。つまり 50,000円ー2,000円=48,000円が控除の対象となります。
いいかえれば、B市に納税してくれたのであれば、2,000円はどうしても支払ってもらう必要はあるけれど、
それを超えた分は国とA市には納税しなくても良いよ。という仕組みです。
(※といっても、無限に控除されるのではなく、人によって決められた限度はあります。)

ここで重要なのが、2,000円余計に払ってまで、A市に住んでいるあなたがB市に納税する
’経済的’メリットは何なのか。ということです。これでは、善意で2,000円分損する話になってしまいます。

本来、寄付とはそいういうものですが、ここで登場するのが各自治体が用意している返礼品です。各自治体は自己負担額の2,000円よりも価値が高いと思われるものをラインナップし、私たちの納税にメリットが生じるようにしてくれているわけです。

ふるさと納税の自己負担額を実質0円にする方法

2,000円の自己負担を払いたくない!という方に朗報です。

とあるWEBサイトを通して納税すると、
そのWEBサイトから納税した額の一部をポイントとしてもらえる場合があります。

自己負担額の2,000円を実質0円にするどころか、更に還元を得られるような仕組みが存在します。


続けて、具体的なWEBサイトとその利用方法を続けて記載していきます。

ポイントサイトを利用する

ふるさと納税の自己負担を実質無しにするために利用しているのが、
moppy(モッピー)というWEBサイトです。こちらのサイトはいわゆるポイ活サイトです。

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本記事で伝えたいのは、シンプルにmoppyを経由してふるさと納税をすれば、ポイント分で儲かる!
ということです。

以下、moppy(モッピー)を利用してふるさと納税をする際に還元を得る方法をレクチャーします!
非常に簡単です!

手順1 moppyにアクセスし、「ふるさと納税」を検索


moppyにアクセスし、サイト上部の広告検索窓に「ふるさと納税」と入力し、検索

moppy検索画面
moppyの検索画面


※moppy内広告は日々変動します。この画面は2021年11月3日時点のものです。
有名なふるさと納税サービスが表示されますね。それぞれのアイコンの下部に表示されている%は寄付金額の内、何%をポイントとして還元してくれるかを示している値です。

例えば・・・au PAYふるさと納税は8.0%の還元となっております。
8.0%の還元というと、25,000円の納税をした場合、2000ポイントの還元が得られます。
50,000円を納税した場合は、4000ポイントです。

moppyではポイントを現金を含め様々なものに換えることができますが、
現金の場合は1ポイント=1円です。
そのため、moppyを経由して納税すると、返礼品に合わせてお金がもらえる!というわけです。

手順2 ふるさと納税サービスを選択


好きなふるさと納税サービスを選択し、ふるさと納税を行いましょう。

ポイント還元可能なサイトを見つけられたら、そのままmoppy内のリンクを辿り、お好みのWEBサイトにてふるさと納税をおこないましょう。基本的にどこを選んでも、表示通りの還元を得られる仕組みになっております。moppy内の広告をクリックすると、各ふるさと納税サービスに遷移します。そこからの操作は、何も変わったことをする必要はありません。

重要なのは、moppy内の広告をクリックして各WEBサイトに移動するということのみです!

手順3 納税完了後 ポイントの獲得を確認する


納税完了後 ポイントの獲得が「判定になっているか」を確認する。

無事にmoppyを経由してふるさと納税を完了した場合、実際にポイントをもらう前に、下記のように表示されます。

ポイント反映中の画面


上記のポイント獲得の際は実際に広告を利用した日からポイントが獲得した日(判定日)まで、1ヶ月程度のタイムラグがありました。moppyでは通常、すぐにポイントは反映されませんので、気長に待ちましょう。ポイントが反映されるまでのあいだ、「ちゃんとポイントもらえるかな?」と不安に感じることもありますが、これまで、私の経験では判定が覆ったことはありません。

実際に判定が終了し、ポイントが反映されると、今度は下記のような画面が見られるようになります。

ポイント承認の画面


これで、moppyを利用したふるさと納税での還元は終了です!
納税してからポイントとして戻ってくるまで、1ヶ月以上かかってしまうことがほとんどですが、作業としてはとても簡単で、誰でも実行可能です!

まとめ

私は2021年は合計で4自治体に対して合計 50,000円程の納税を行いました。
moppyで還元された、あるいは、される予定のポイントの合計は2,840円です。

(自己負担額)2,000円に対して、(moppy還元)2,840円は +840円の利益

となり、

無事に自己負担額2,000円を実質0円にするどころかどころか更に還元を得られる予定です!

繰り返しになりますが、この方法は一つのサイトを経由するだけですので、大きな労力やも特別な知識も必要ありません。
誰にでもできる簡単なことなので、絶対にやってほしいと自信をもっておすすめします。

※これからmoppyを使ってみる方は、会員登録が必要です。
※moppy内に掲載されている広告や還元率は変動いたしますので、ご了承ください
ご興味のある方は、下記のリンクからmoppyにアクセスしてみてください!

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