独身一人暮らし時代に貯金できなかった私が、結婚して4年足らずで1,000万円貯金できた理由

2022年4月4日家計と節約

この記事はこんな読者様におすすめ

・一人暮らしをしていて、あまり貯金ができていないことが悩み
・結婚願望があるのだけれど、お金が収入が少ない(貯金が少ない)ので、不安
・結婚しているけれど、思うように貯金が貯められていない点が悩み


そんな人に向けた記事です!


貯金に悩む人、あるいは、お金の問題で結婚を躊躇っている人へ。

<この記事の主張>
もしもあなたが現在、一人暮らしを送ることができている経済状況なのであれば
結婚した方が経済的に楽になり、貯金を増やせるチャンスがあります!


「結婚前は貯金を増やせなかった私が、結婚をきっかけに貯金を増やせるようになった。」

その理由を聞けば、納得してもらえるはずです!

まずは、自己紹介

筆者の簡単な自己紹介です。

私は4年前、20代後半で結婚し、現在は妊娠中の妻と二人暮らしをしております。
現在30代前半。金融資産は夫婦共有のものとそれぞれの個人のもの合計で約1,400万円程を保有

結婚する前は賃貸で一人暮らしをしていて、100万円に満たない貯金で日々の生活を送っていました。
そもそも、その100万円は実家暮らしをしていた時代に貯めたもので、
実家を出てからの約5年間は全く貯金が増えませんでした!😂
(収入は全て使い果たして経済を回していくスタイル?)

ところが、妻と結婚し、二人暮らしを送るようになってから、途端に貯金ができるようになり、
結婚4年目にして夫婦二人で1,000万円以上の金融資産を持つに至りました😊

(筆者のプロフィール紹介記事はこちら↓)

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結婚後に貯金ができるようになった理由


結婚してから貯金ができるようになった理由は主に4つあります


①ダブルインカム(共働き)によって、世帯収入が増加したこと。

②2人暮らしにより、1人あたりの生活固定費が下がったこと。

③結婚後の数年間、子供ができなかったこと。

④貯金のための思考と実践力が身についたこと。



それぞれについて詳しく説明します。

結婚して貯金が増えた理由① ダブルインカム

結婚による貯金増加の理由
一つ目は、夫婦共働きによるダブルインカムです。

私が結婚した28歳当時の年収は500万円程度でした。
そして、4年経過した昨年度の年収は540万円程。
若干増えたとはいえ、社会保険料も値上がりしているので、手取りでは30万円も増えていません。

妻は4年前の結婚当初、派遣社員として働いており、年収は350万円程でした。
その後、正規職員になり、現在は500万円程です。

上記の通り、現在の世帯年収は1,000万円を超えています。

<貯蓄の計算式>
【貯蓄】=【収入】-【支出】


私たち夫婦は結婚し、妻の努力もあり貯蓄の要素の一つである【収入】を増やすことができました。
ただし、単に収入が増えた=貯蓄が増えた。というわけではありません。
さらに、貯金が増えた理由を説明していきます。

結婚して貯金が増えた理由②  生活固定費の減少

2つ目の理由は二人暮らしになったことによる、一人当たりの生活固定費の減少です。

一人当たりの生活コストはたいていの場合、【二人暮らし】<【一人暮らし】となります。 

生活費の中の固定費(家賃や光熱費など)を例に説明していきます。 
実際に、私が一人暮らしをしていた際の固定費と、結婚直後の固定費を比較しました。

一人暮らしから二人暮らしになった際の固定費増加例


表だとわかりにくいのでグラフにしてみました↓

一人暮らしと二人暮らしの固定費増加のグラフ(例)

ポイントは、二人暮らしの固定費(棒グラフ真ん中)は一人暮らし(棒グラフ左)の2倍になっていないという点。
つまり、一人あたりの固定費は下がった。ということです。

私たちの場合、結婚して世帯収入は約2倍になりましたが、生活費は2倍になりませんでした。
言い換えると、二人で生活することで効率の良い暮らしができるようになったということです。

具体的には・・・例えば、家賃
私は一人暮らしの1DKに50,000円/月で住んでいましたが、結婚してから2DKの部屋に80,000円/月で住んでいました。
部屋の面積は増えましたが、家賃は2倍にはなりませんでした。

電気代も同じく、倍にはなりませんでした。
冷房代も暖房代も、部屋に人間が一人増えたからとって、倍になったりしませんよね?

インターネット料金に関しては、一人で使おうが、二人で使おうが、月額料金は一緒で、全く増えませんでした。

このように、二人暮らしは一人暮らしと比較して、コストパフォーマンスに優れるのです。

当然、二人暮らしになった際に、家賃が2倍の部屋に引っ越したら固定費は下がりません。
当たり前ですが、二人暮らしになったら自動的に生活コストが下がるわけではありません😫

結婚して貯金が増えた理由③ 4年間子供を授からなかった

次は、私たち夫婦に関する事情ですが、結婚してしばらく子供ができませんでした。
このブログ記事を書いている現在、子供はおりませんが、ありがたいことに妻は現在、子を授かり、妊娠中です。

結婚してから4年間の間、計画していたわけではありませんが、子供を授からなかったことが、
結果的に貯金を増やせた理由になりました。

当然、子供がいることは、子供に当てる生活費や保育料などの【支出】を増やす要因になります。
また、育休取得などを長期間取得すれば、【収入】も減らす要因となります。

これから結婚する方や、今後子供を計画される夫婦の方は、貯金をしたいという目的があるのであれば、
子供を一定期間作らない。ということも立派な戦略の一つです。

今は、DINKS(意図して子供を作らないカップル・夫婦)というライフスタイルも選択肢の一つとなっています。
私たち夫婦は子供が欲しいと思い、子供を授かりましたが、もしも子供を授からなかったら、
更なる資産形成に励んでいたことと思います😅

ただ・・・子供は欲しい時にすぐできるとは限りませんし、
高齢出産は一般的にリスクが上昇すると言われているので、貯金を有線するか、子供を有線するかの判断は
あなたの判断によるものです。

結婚して貯金が増えた理由④ 貯金のための思考と行動力

この理由が一番大事なポイントであると考えています!

本当にしつこくて申し訳ないですが、【貯蓄】=【収入】-【支出】というシンプルな計算式を頭に入れ、

なるべく黒字になるように仕組み化することが重要です。

「簡単にいうけど、一体どうすればいいの!?😱」と思ったあなたへ。

【収入】は簡単には増やせませんが、【支出】は意外に苦労しないで削減することが可能です。

例えば、
・携帯を格安事業者に変える
・不要な保険を解約する
・家賃の安い部屋に引っ越す
・不要なサブスクサービスを解約する。

などなど…

独身時代の私は無駄な固定費を垂れ流していました。

例えば、
・携帯は月額8,000円
・不要な生命保険
・使いもしない動画レンタルのサブスク
などなど・・・今の金銭感覚では、当時の自分は本当にあり得ないことをしていました🤔

さらに、自炊せずに外食が多かったり、その他趣味でのお金の使い方もめちゃくちゃで、
固定費も変動費の全てにおいて、浪費を極みでした😅

そんな私ですが、結婚をきっかけにして、妻からお金の使い方を学び、
2人の今後の人生を豊かにするにはどのように生活すれば良いか考えていた結果、
いつのまにか支出を抑制する考え方と実践力を身につけることができました。

以上が、私が結婚してから貯金できるようになった理由です。

本ブログでは、いろいろな方法で【支出】を削減する考え方や方法を紹介しています。
その内容は「家計と節約カテゴリー」で記事にしています!👍